ヨーロッパに学んだ家

世代を超えて受け継がれる家づくりを目指して

日本の住宅の寿命は先進諸外国に比べはるかに短いと言われています。日本ではまだ十分に住める家が取り壊され、新築住宅が建てられてきました。しかし、欧米・ヨーロッパなどの国々では50年から古いものでは300年というものまで価値のある家として扱われています。
日本での常識は・・・
・家は30年位で建て替えるもの
・新築の価値が最も高く10年、20年と経つと価値が下がる

こだわって創った家が、住宅ローンが終わるころには建物の評価がゼロになってしまう。 本当にこれでいいのでしょうか。
長谷川建築・ほっとハウスでは、親から子供へ、また、子供から孫へと、家族の思いを住み継ぐことができる資産価値の高い家づくり、欧米・ヨーロッパの国々のように、古くなっても価値のある家づくりをしていきたいと考えています。

家づくりという仕事はお客様の家族とそこから一生のおつきあいが始まります。お引渡し後も、お客様と友人のようなお付き合いをさせていただきたいと思っています。そんな、お客様の理想の家づくりを、長谷川建築・ほっとハウスと一緒に考えてみませんか。

ドイツ・スイス・イタリア エコバウ建築ツアー

2012年、長谷川建築・ほっとハウスの代表、長谷川竜司が環境先進国であるヨーロッパの建知に直接触れるエコバウ建築ツアーに参加してきました。

エネルギー消費量削減と自然環境保護に最も力を入れている国ドイツから、南部にあるミュンヘンから南下し、オーストリア、スイスへとエコロジー建築、そしてエコロジーなコミュニティーを広げる住民達の暮らしに直に触れながら、最終地イタリア ミラノへと続くエコロジー建築の研修でした。

東北震災を契機にエネルギー消費量の削減が叫ばれる中、なぜ持続可能でエコロジーな住宅やパッシブハウスのような高性能な建築が必要なのかを改めて見つめ直し、これからの求められる日本の住宅の姿を考えるよい機会となりました。

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